Cinema 4Dを選ぶ理由

AEP Project (ae-users.com)に「Cinema 4DとAfter Effectsを連携させる | AEP Project」という記事を投稿しました。

Cinema 4Dというソフトは日本ではかなりマイナーでユーザーもあまり多くなく、情報もあまりないのですが海外では放送業界などを中心にそこそこの地位を確立している3Dソフトです。日本では建築関係のユーザーが多いようです。

ぼくがCinema 4Dを好きな理由として以下のことがあります。

  • ・分かりやすいインターフェイスで機能がまとまっている
  • ・快適な処理速度・安定性で、トライアンドエラーを気兼ねなくできる
  • ・強力なモーショングラフィックスツールのMoGraphが使える
  • ・After Effectsとの強力な連携

MayaやMaxなど他の3Dソフトウェアと比べて、やはり一部の拡張性に弱い(ただし、マクソンから出ている拡張モジュール自体は非常に強力)という部分があるようで本格的なフル3Dアニメーションの制作に関しては劣ってしまうのかもしれませんが、モーショングラフィックス制作においてはCinema 4Dは引けを取らないどころか、ダントツでお勧めだと感じます。
特にMoGraphによるスマートな大量のオブジェクト制御は他のソフトには類を見ないものでCinema 4Dには欠かせない存在となっています。
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2010年。& Canon EOS 7D

あけましておめでとうございます。

2009年はみなさまのお陰で本当にたくさんの人と関わることが出来て幸せな年でした。
この縁を今後とも大切にしていきたいと思っています。

昨年は今までの広告系映像とウェブサイトだけでなく、ステージ演出にも関わることが出来たのが大きな収穫でした。大音量の音楽に合わせた、LEDの明るく大画面の演出映像にはいままでの知識では通用しないことも多く、たくさんのことを学ぶことが出来ました。
演出映像に関わることで、映像(視覚)情報から得られる働きに興味を持ち、(本読む程度ですが)認知心理学などを通してデザインに反映することにも挑戦するようになりました。これからも幅広く勉強を続けてより影響力のあるものを創り出せるようになっていきたいです。

また、昨年は前半にae-users.comをオープンし、それによってAfter Effectsなど普段使っているソフトのユーザーやベンダーと強く関わることが出来たことも非常に嬉しく思っています。
ユーザーサイドで盛り上がるというのはユーザーにとってもベンダーにとっても、非常に良いことなので今後もユーザーの盛り上がりは全力でサポートしていきたいですね。
あと今年はCinema 4Dも盛り上げていきたいです。とても素晴らしいソフトなので、ユーザーが少ない日本の現状は本当に勿体ないと思います!

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