日本のAEユーザーのためのウェブサイト、AEP Projectをオープンしました。

日本のAEユーザーはおとなしい!もっと情報公開して、動画の話をしようじゃないか。

というわけで、日本のAEユーザーのためのウェブサイトをオープンしました。
AEP Project | Adobe After Effects Users Community
http://ae-users.com/jp/

もともとはチュートリアルサイト的なもの、日本にも欲しいよねーという流れからはじまって、じゅるさんとファイルの共有サイトのようなものを企画していたのですが
なんでも話を大きくしてしまう自分の癖でウェブサイトを作り、AEリソースまとめサイトが出来上がりました。
企画とサイトデザイン・管理、ドキュメント整備をやっています。

デザインとかかなり中途半端な感じですがこれからどんどん改良していきたいと思います。

ってな感じで早速宣伝。
AEP Projectでは参加者を大募集中です。
参加者といっても、本当に簡単なTipsから掲示板のような感覚で書き込んでもらってかまいません。
参加方法はこちらに記載しました。サイトの概要はこちらです。

また、ユーザー登録後何が何だか分からなくならないように投稿者向けページも用意しました。
投稿ガイドFAQがあるのでこちらも参照ください。

AEP ProjectをブログやTwitterなどで宣伝してもらえると嬉しいです。よろしくお願いします!

4 Responses to “日本のAEユーザーのためのウェブサイト、AEP Projectをオープンしました。”

  1. 日本のAEユーザーのためのウェブサイト、AEP Projectをオープンしました。 | Webmaster Tools Says:
    4月 11th, 2009 at 9:28 AM

    [...] Read the original here:  日本のAEユーザーのためのウェブサイト、AEP Projectをオープンしました。 [...]

  2. asu Says:
    12月 2nd, 2009 at 4:24 PM

    はじめまして。
    asuと申します。
    Bleed (Particular experiment 02)拝見させて頂きました。
    AEのバージョン7で同じような映像を作りたいのですが、ヌルオブジェクトにパーティクルシステムをエクスプレッションさせると、パーティクルシステムの向きがヌルオブジェクトの向きにならないのですが、CS4のパーティクルとAE7のパーティクルだと違いがあるのでしょうか?
    お手数でなければ教えて頂きたい思います。

  3. llcheesell Says:
    12月 3rd, 2009 at 8:41 AM

    asuさん、はじめまして。
    CC Particle Systems IIをお使いですか?
    動画とチュートリアルではRed Giant SoftwareのTrapcode Particularというパーティクルプラグインを使用しているため、他のもので完全に再現するのは難しいかもしれません。

    手元にはCS4しかなく、7.0のものと違っているのかどうか確認することが出来なかったのですが、CS4に同梱されているパーティクルプラグインのCC Particle Systems IIを使って実験してみたところ、ヌルオブジェクトとProducer>Positionを繋いで、だいたい同じような動きは可能なようでした。
    「ヌルオブジェクトの向きにならない」というのが具体的にどういった状況なのか分からず、もしよろしければもう少し詳しい状態かaepのアップをして頂けるとご説明できるかもしれません!

  4. asu Says:
    12月 3rd, 2009 at 10:45 AM

    丁寧に説明ありがとうございます。
    こちら側の、手順に若干不備がありました。
    申し訳ありません。
    大変勉強になりました。

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