10+ After Effects users to follow on Twitter.

I’ve started tweeting on twitter a month ago and been feeling twitter nice.
Here are some recommended persons relating to After Effects and VFX.
Follow them and get some hot information on twitter!

  • Jeff Almasol (Redefinery)

Quality Engineer on the Adobe After Effects team. He wrote and published a lot of nice scripts.
Adobe After Effectsチームの人で、個人サイトではスクリプトをガンガン書いて公開してる。
http://twitter.com/redefinery

  • Lloyd Alvarez (aescripts)

Freelance After Effects artist. He is also great scripter.
AE使いのアーティスト、彼もスクリプトに詳しく自分のサイトで素敵なスクリプトを公開してる。
http://twitter.com/aescripts

  • John Dickinson

Motion Graphic Designer and After Effects Trainer.
He’s hosting Motionworks.
http://twitter.com/motionworks

  • Jerzy Drozda Jr (aka Maltaannon)

Multimedia, motion graphics and VFX artist.
He contribute some of nice tips and resources to his blog and create some products (custom effects etc) for After Effects.
http://twitter.com/maltaannon

  • Michael Coleman

Product Manager, Adobe After Effects at Adobe Systems, Inc.
His blog Keyframes
http://twitter.com/motiongfx

  • Andrew Kramer (Video Copilot)

Video Copilot is the best website for high quality tutorials and products.
Andrew Kramer who is a so talented motion designer the site is hosted by.
http://twitter.com/videocopilot

  • AETUTS+

AETUTS+, the biggest After Effects tutorial site on the web.
He tweets new tutorials and many useful information.
http://twitter.com/AETUTS

  • Red Giant Software

Red Giant, the most famous plugin production company.
http://twitter.com/RedGianttweet

  • Eric Alba

Visual Effects Supervisor. Tweets many inspirational things.
http://twitter.com/alba

  • Justin cone

Motion graphics creator.  He contributed Motiongrapher.com
http://twitter.com/justincone

  • pixelbender

Official pixelbender user on twitter.
PixelBenderの質問にも答えてくれるよ!
http://twitter.com/pixelbender

  • Nick Campbell and greyscalegorilla

He is a cool motion/graphic designer. Very cool.
http://twitter.com/nickvegas

  • Jim Geduldick

finalcutuser.com
http://twitter.com/Filmbot

  • Alan Lorence

Great particle generator “ParicleIllusion” creator.
http://twitter.com/wondertouch

  • Peder Norrby

The Founder of Trapcode.
http://twitter.com/rymden

■おまけ

  • Fabio Sasso

Non Afer Effects user but I respect him as a designer.
AE使いじゃないけど好きなデザイナーさん
http://twitter.com/abduzeedo

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カメラのフォーカスを常に指定のレイヤーに合わせるExpression

カメラの被写界深度をオンにして動かしたりするとき、うまくフォーカスを合わせるのが面倒だったりしますね。
また、動作自体も重いので数コマずつ進めながら数値を直していくのも非常に面倒です。

そこで、フォーカス距離を指定のヌルレイヤーなどに自動的に合わせる(オートフォーカス)エクスプレッションを書こうと思ったのですが、ヘルプにありました。

Adobe After Effects CS4 * 例:カメラのフォーカルプレーンを別のレイヤーに一致させる

これを使えば解決、で終わりなんですがそれじゃあんまりなのでちょっとこのエクスプレッションについて調べてみました。

・・と思ったらこのエクスプレッションの解説まであったので、これをほとんどそのままですが見てみることにします。。

Dan Ebberts’s Expressioneering Design Guide

まず最初のアプローチですが、lenghを使ってターゲットレイヤからカメラ原点までの距離を出してそのままフォーカス距離の値に代入するというもの。

target = thisComp.layer("target");
length(target.toWorld(target.anchorPoint) - toWorld([0,0,0]));

1行目はスクリプト簡略化のためターゲットレイヤを代入しているだけ。
toWorldはレイヤー上の値をコンポ3D空間のグローバルな値に変換するものです。
一つ前の記事で、3D空間にあるオブジェクトをコンポ上で見える位置に変換するのにtoCompを使いましたが、その逆がtoWorldになります。詳しくはこちら

この段階でほぼ問題はないのですが、フォーカスが当たるのは単純にカメラからの距離(つまり曲面)ではなく、カメラから平行な面になるため
以下のようにターゲットレイヤがカメラの正面からずれている場合、フォーカスの距離にもズレが生じます。

dof_pic01

そこでこのズレを直すため、三角法を使います。
さいわいAEのエクスプレッションではdot()関数でベクトルを扱うことが出来ますので、

①カメラからターゲットレイヤまでのベクトル
②カメラのZ軸に伸びる単位ベクトル

このふたつのベクトルの標準内積から①のZ軸方向の長さを求め、これをフォーカス距離に設定することで常にターゲットレイヤにフォーカスが当たるようになります。

target = thisComp.layer("target");
V1 = target.toWorld(target.anchorPoint) - toWorld([0,0,0]);
V2 = toWorldVec([0,0,1]);
dot(V1,V2);
//1行目"target"の中にはターゲットに指定したいレイヤー名を入力

サンプルで作ってみた動画はこちら

この値をwiggleで振ったりしても面白い映像が作れるかもしれませんね。

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AEで3D空間にレンズフレアを乗せてカメラと連動させたい時

AEで作った3D空間にレンズフレアを乗せてうまくカメラと連動させたい時、レンズフレアの中心点は3次元上に配置できないのでそのままではうまくいきませんね。

ので、太陽を置きたいところに3D化したヌルオブジェクトを配置し、レンズフレアの中心点をエクスプレッションで

thisComp.layer("ヌルオブジェクトの名前").toComp([0,0,0]);

としてやります。

lensexpression

クリックで拡大

するとコンポジション上で3Dヌルオブジェクトが表示された位置にレンズフレアの中心点が来るようになるので、うまくカメラと連動してくれるようになりました。ワーイ

lensexpression2

クリックで拡大

サンプルaepファイルをAEP Projectにアップロードしましたのでご覧になりたい方はダウンロードしてみてください。

<<aep File Download>>
(Windows Live ID required)

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エッシャー風にどこまでも絵が続く「ドロステ効果」をPixelBenderとAfterEffectsで試す

drostepicture in picture in picture…

Pixel Benderというのは画像に効果をかけるカスタムフィルタを作成するためのプログラミング言語で、内部的にはAfter Effects CS3以降で採用、CS4からはネイティブで対応。他にもPhotoshopやFlashなどで利用できます。
※追記:CS3ではpbkファイルを使ってユーザーが自由にフィルタを追加することはできません。以下はCS4での説明になります。

そして、Pixel Benderで作成したカスタムフィルタはpbkファイルとして保存できます。

カスタムフィルタの作成はPixel Bender Toolkitで可能です。CS4のインストーラーからインストールできますが。Toolkit単体はAdobe Labsからもダウンロード出来ます。
http://labs.adobe.com/technologies/pixelbender/

今回はAE CS4と以下のサイトで公開されているpbkファイルを使用してエッシャー風にどこまでも絵が続く「ドロステ効果」をかけてみたいと思います。

Escher’s Droste Effect • subblue
ダウンロードリンクからファイルをダウンロードし、解凍すると「Droste.pbk」ファイルがありますので、これをAfter effectsのplug-inフォルダに入れます。

自分はサンプル画像ごと、Effects/PixelBender/DrosteEfectFilterにコピーしました。

AEを起動するとエフェクトリストにPixelBenderが追加されていると思いますので、サンプルで入っていた花の画像をステージに配置したあと、(ステージサイズで)プリコンポーズしたものにこのエフェクトを適用します。

droste011

エフェクトのサイズと、中心点がずれているのでそれぞれsize:X size:Yをコンポジションサイズに、
cenerShif:X centerShift:Yを調整して以下のように綺麗に続くようにします。(zoomをあげて調整するとやりやすいかも)

droste02

あとは設定項目をキーフレームアニメーションさせたりして動かしたりして楽しんでくださいw

なお、この花の画像の場合enableTransparencyOutを1(enable)にするとうまく透過して以下のように綺麗になったり、

droste03

enablePoleを1にするとこのように対象の形になったりします。

droste04

このフィルタ一つでも結構いろいろ遊べそうですね-。アブストラクトな映像にも使えそう。

PixelBenderすごい。

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バックグラウンドレンダリングを実現するScript UI Panels

AfterEffectsはデフォルトの状態ではレンダリング中に他の操作はできません。

それを実現するためにはnucleoの"Background Render Queue"などを利用するなどの方法がありましたが、After Effects Scriptsにてバックグラウンドレンダリングを実現するScript UI Panelsが公開されていました。

After Effects Scripts » Blog Archive » BG Renderer CS 3

・導入方法

  1. 上記サイトのDownload: よりファイルをダウンロードして、インストールディレクトリのScriptsScriptUI Panels内にコピーします(無い場合は作成)
  2. 起動後(※)、環境設定>一般 からスクリプトのファイル書き込みを許可すれば準備完了です
  3. ウィンドウメニューから「BG Renderer」を表示し、コンポをレンダーキューに入れたら「BG Render」でバックグラウンドレンダリングが開始されます。

※AEは英語版で起動してください。配布サイトでは英語版以外で動かないと書いてあります。日本語では動作確認してません。

上記サイトに簡単なチュートリアルビデオも用意されてるので見てみてください。

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