パーティキュラー花火大会

8月に「萌えるAfter Effects読本2」という本にて記事を一つ執筆させて頂いたのですが、この本をまとめているsleepwalkerさんを筆頭に、執筆陣がメインスタッフとなって企画している「パーティキュラー花火大会」というイベントがただいま準備中、そして作品募集中です。

「こんなのあったらおもしろくね?」からうまれたイベントで、みんなで作った花火を持ち寄って、ワイワイと映像で楽しめれば良いなあと思ってます。
そして賞品がすごく豪華!AE本2制作委員会からMacBook AirとiPod nano、そしてご協力頂いたフラッシュバックさんからなんとプラグイン6種!これらプラグインはパーティクル・光り物系を中心に打ち合わせの時に案として出していったものなのですが、どれもオススメのプラグインです。

みなさんのご参加をお待ちしております!
パーティキュラー花火大会

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あと先日、スカイダイビングしに行ってきました。ここぞとばかりにGoProとリストバンド持って。

常連っぽい方々もみんなヘルメットにGoProつけていて、やっぱこのジャンルだと無二のカメラなんだなあと実感。あえて腕にカメラ付けてみたんですが、体押さえてる瞬間とかは当然服しか映らないのでイマイチな映像になってしまっていますね。。飛び降りる瞬間が映せていないのが何より残念。

ちなみにGoProで撮影したデータはmp4形式で、iPadのCamera Connection Kitを使えばiPadにダイレクトに取り込めるのですが、H.264のプロファイルが合わないのでそのままでは再生できません。
取り込んだ動画ファイルをAVPlayer HDなど、独自のデコーダを持ったプレイヤーアプリに渡してあげるとそのまま再生できるようになります。(要脱獄かもしれません。iFileを使うなど)

で、肝心のスカイダイビングですが、落ちる瞬間はまさに経験したことの無い感覚。数秒間ぞわっとしますがすぐ安定するので慣れます。
バンジージャンプとかと違って、まわりに比較対象が無いので「落ちている」という感じは全然ないんですね。飛んでから数十秒間後、パラシュートが開いてゆっくりと降りていきます。

とても良い経験でした。

最近の事など

久しぶりの投稿ですが自分の話を色々メモしておきたいと思います。

いきなり遡りますが、5月にAEP Project主催のイベント「AEP Night vol.2」を開催しました。
マイコミジャーナルのレポート記事

AdobeがCS5の発売にあわせて表参道に用意したstation 5というギャラリーを貸していただき開催することに。またフラッシュバックさんやマクソンコンピュータさんの協賛もあって、非常に大盛況なイベントとなったことを嬉しく思っています。

初めてのイベント企画で、かつ開催決定から1ヶ月の間にすべてを準備しなければならなかったので焦りに焦ってましたが、応募期間2、3週間のユーザー応募企画・プチコンペティションも17作品の応募があって、どれもクオリティが高く素晴らしかったです。

まだまだ面白いイベントに出来ると思っているので、次回も開催したいと考えています。

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同じく5月、「捨て猫ロシアンブルー」というアニメーションを動画サイトに投稿しました。
ニコニコ動画Vimeo

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Cinema 4Dを選ぶ理由

AEP Project (ae-users.com)に「Cinema 4DとAfter Effectsを連携させる | AEP Project」という記事を投稿しました。

Cinema 4Dというソフトは日本ではかなりマイナーでユーザーもあまり多くなく、情報もあまりないのですが海外では放送業界などを中心にそこそこの地位を確立している3Dソフトです。日本では建築関係のユーザーが多いようです。

ぼくがCinema 4Dを好きな理由として以下のことがあります。

  • ・分かりやすいインターフェイスで機能がまとまっている
  • ・快適な処理速度・安定性で、トライアンドエラーを気兼ねなくできる
  • ・強力なモーショングラフィックスツールのMoGraphが使える
  • ・After Effectsとの強力な連携

MayaやMaxなど他の3Dソフトウェアと比べて、やはり一部の拡張性に弱い(ただし、マクソンから出ている拡張モジュール自体は非常に強力)という部分があるようで本格的なフル3Dアニメーションの制作に関しては劣ってしまうのかもしれませんが、モーショングラフィックス制作においてはCinema 4Dは引けを取らないどころか、ダントツでお勧めだと感じます。
特にMoGraphによるスマートな大量のオブジェクト制御は他のソフトには類を見ないものでCinema 4Dには欠かせない存在となっています。
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2010年。& Canon EOS 7D

あけましておめでとうございます。

2009年はみなさまのお陰で本当にたくさんの人と関わることが出来て幸せな年でした。
この縁を今後とも大切にしていきたいと思っています。

昨年は今までの広告系映像とウェブサイトだけでなく、ステージ演出にも関わることが出来たのが大きな収穫でした。大音量の音楽に合わせた、LEDの明るく大画面の演出映像にはいままでの知識では通用しないことも多く、たくさんのことを学ぶことが出来ました。
演出映像に関わることで、映像(視覚)情報から得られる働きに興味を持ち、(本読む程度ですが)認知心理学などを通してデザインに反映することにも挑戦するようになりました。これからも幅広く勉強を続けてより影響力のあるものを創り出せるようになっていきたいです。

また、昨年は前半にae-users.comをオープンし、それによってAfter Effectsなど普段使っているソフトのユーザーやベンダーと強く関わることが出来たことも非常に嬉しく思っています。
ユーザーサイドで盛り上がるというのはユーザーにとってもベンダーにとっても、非常に良いことなので今後もユーザーの盛り上がりは全力でサポートしていきたいですね。
あと今年はCinema 4Dも盛り上げていきたいです。とても素晴らしいソフトなので、ユーザーが少ない日本の現状は本当に勿体ないと思います!

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ブログはじめました。

はてなやその他でブログは書いていたのだけれど、より制作に近いネタをと思い開設してみました。

基本的にはPhotoshopやAfter EffectsなどのTips系を載せていこうと思っています。

その他の記事ははてダ「ちずのメモ帳」で!

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